囲炉裏と郷土料理とワインとお茶

先日、

田村市の囲炉裏がある古民家で、
その土地に伝わるお料理とワインを楽しみました。

主催してくださったのは、
大人のソトメシ倶楽部さん。

 

囲炉裏端でお食事

Takeuchi Akemi さんが、とっておきのワインと楽しむお料理を準備して、もてなしていただきました。

感激したのは、田村市の郷土料理を組み合わせてくださったこと。

エゴマと青菜の和え物やお餅、
山芋の揚げ物など、
田村地方の家庭料理とに、
旦那様のルーツがある北海道の素材や昆布締め。

旦那様が仕込んだ手作りハムも囲炉裏で焼いていただきます。

手作りハムをこれから焼きますホタテの昆布締めなど手の込んだ前菜

翌朝、予定があって一足早く、出かける私に、
田村市の地元では晴れとけの日は必ず食べるという、けんちんうどんを出してくださいました。

早起きさせちゃってごめんなさい。

そして、さりげなくお茶をさっと出していただいたこと。

そのタイミングにさらに感動。

「お茶を出すこと」の心遣い。美味しいお茶って、こういうことだなあとしみじみ思いながら、帰路、磐越東線に揺られていました。

冊子 お茶の本。バージョン0.1

一つのテーマについて伝えたえたいとき。印刷技術を手に入れた人類が作ったもの。それは冊子。

新聞より持ち歩きやすい手のひらサイズ感。
コンパクトで端的に届く内容。

作る側のこだわりを投入できる。
それが、冊子。

冊子に憧れて、今回、お茶の冊子を作ろうとしています。

お茶をテーマにした冊子を作成するにあたって、虎丸街の静岡屋さんの望月さんにお話を伺い、お茶について
教えてもらいました。

まだ4Pの試作版。これでお茶を濁さず、
きちんと作りたいと思います。

多謝! 1日限定、お茶のお店を出しました!

お茶の日を開催させていただいている、郡山市緑町のコワーキングスペース「co-ba koriyama」が3周年を迎えました。

弁慶と牛若丸ラベル

10月28日(土)は3周年感謝祭。私もブースを出させてもらい、ブックカバーやしおりなどのブックウェアと、お茶をポットに入れて出すサービスです。

おしることお茶のセット

ポットのお茶や、
郡山製餡さんのおしることのお茶セット、
同会場で行われたイベントへのお茶の配達など、ご用命いただき、
多謝です!

この日は、静岡屋さんオススメの
浅蒸し茶、深蒸し茶を中心にお出ししました。

 

すきっとした煎茶の浅蒸し茶は、牛若丸のパッケージ。
どしっとしていて深みがあり、水色も濃い深蒸し茶は弁慶のパッケージ。
と、茶葉の特徴にキャラ付けされているんですよ。

楽しい、1日でした。

冬向けてのお茶会も企画準備中です。