スーパーで見つけた新茶の逸品

田植えの季節。水面に映る青空が初夏を知らせています。

いつも買い物をしているスーパーのお茶コーナーに新茶が並び始めました。
「新茶」の文字が入ったパッケージが目に飛び込み、何気なく選んだ「一番摘み緑茶」、開けてみると、豊かなお茶の香りとともに桜の香りが飛び込んできました。

緑茶の中には桜の香りがする品種があり、希少種としてちょっとお高めの価格なのですが、普通に手に取ることができるお茶でも感じることができるのですね。
もしかしたら製茶屋さんの製法に香りを膨らませる技術があるのかもしれません。

茶葉は濃い艶のある緑。
甘みと旨みを味わえるおいしいお茶でした。

静岡県産、製造者丸七製茶株式会社
販売者アイワイフーズ株式会社

ヨークベニマルで購入。税込950円(100g)です。

伊藤園のウェブ「CHA GOKORO」でお茶を愉しむ

2020年 新茶の季節を迎えているけれど、産地を訪ねたり買い物に出かけたりするのが難しい今、ウェブで家にいながらにしてお茶を知り文化を愉しむのはいかが?
https://www.chagocoro.jp

一つのシャトーから作り出されるワインのようなシングルオリジンの緑茶の楽しみ方、

放棄された茶園で大きく育った在来種を冬に収穫し、作る「三年番茶」造りの仕事。(私もお茶は「一番茶」「新茶」でしょう! と思い込んでいました。)

お茶の産地に行けない今は、レポートを読んで、知識をためたいと思います。
いつか旅に行ける日のために楽しみにして。

日本最北のお茶の産地ブランド「伊達茶」を求めて。

日本最北のお茶の産地と言われている、
石巻産のブランド茶「伊達茶」。

伊達茶を販売している宮城県塩釜市の茶舗、矢部園さんを尋ねてみました。


貴重な伊達茶は予約販売とのことで、申し込んで来ました。
お店でいただいた水出しの伊達茶はまろやかで香ばしい香り。

茶葉一枚一枚を大事に育てている生産者さんの思いを感じながら
大切に飲みたいと思います。