一芯三葉摘みの新茶でおうち旅


東北で生産される煎茶「伊達茶」を買い求めた塩釜市の矢部園さんから、
静岡県牧之原台産新茶予約販売のお知らせ。

注文していた「一芯三葉摘み茶」が届きました。

宮城県塩竈市にある矢部園

パッケージには、入れ方が丁寧に書いてあって、美味しく飲んでもらいたいという気持ちが伝わります。

茶葉の色は柔らかそうな黄色みがかった緑(茶葉写真下)です。
新茶の若葉を三枚のみ摘んでいるので硬い葉は混ざらない。手摘みだからできるのだそう。

さっそく説明書きにあった通り、湯冷まして冷ましたお湯250ccに対してティースプーン2杯程度の茶葉を入れると、淡い緑色の水色。新芽の色を感じます。
飲んでみると爽やかな美味しさが広がりました。

夏は水出しもオススメとのこと。(楽しみ!)
今、お茶の産地を訪ねることは難しいので、青空の下に広がる牧之原台地の茶畑の写真を見ながら少し贅沢なお茶をいただく、おうち旅です。