新茶北上中です

ショッピングセンターやデパ地下にある、お茶専門店。

お店を覗くと、必ずさっとお茶をいれてくれて、
買い物で疲れて乾いた喉を潤してくれます。

モール郡山にあるお茶専門店で働く鈴木さんにお話をうかがうと、
「渋みや、甘味などのお茶の個性がお客様の好みに合うよう、常におすすめのお茶を3種類用意して飲んでいただけるようにしていますね」とのこと。

この日いれていただいたお茶は、屋久島産と種子島産の新茶。

新茶と言えば「八十八夜」。5月に入ってからがシーズンだとばかり思っていました。でも、温暖な気候の九州では新茶のシーズンはもっと早い。
桜と同じように、新茶も北上してくるんですね。

さて、今回いただいた屋久島や種子島産の新茶は、それぞれキリッとした若さと渋みが前面に出ているのが特徴(この青い味が苦手てで、秋以降に出る熟成茶を好む方もいるそうです)。

特に種子島茶は、この「キリっ」が鋭いので、1日の始まりや、午後のブレイクタイムにいただくとシャキッと目が冴えそう!

お茶の若さを楽しめる新茶で、
日本茶の個性を楽しむことができるんですね。

お茶専門店で飲み比べるのもお買い物の楽しみかも。