読書会とお茶


2015年から参加しているスペシャリスト女子会 

読書会ファシリテーション

毎回、季節の飲み物を会場で提供しています。

9月21日行われたスペシャリスト女子会「自分らしく輝きたい女性のためのおしゃべり会」では、秋の季節感をテーマに、
和菓子とあたたかいお茶を楽しんでいただきました。

茶香炉でお出迎え
茶香炉でお出迎え

 

わたしたちが自分らしく、豊かに人生を送るには、のテーマのもと、
一歩前に進む踏み出すためのヒントになればと、
スペシャリスト女子会ではセミナーや交流会を毎月開催しています。

「女子会」というネーミングに似合う色どりがあればいいね、ということで、初回から地元産のスイーツも楽しんでいただいているんです。

今回は、平田屋の菊の練きり。
あんこを使った和菓子には、すっきりした煎茶が合うので、今回は茶舗なかまちさんの煎茶を用意してみました。

池の台平田屋さんの練きり

煎茶の旨みとさわやかな苦みをほどよく出すためにはお湯の温度を、適温に。
70℃~80℃に下げるために、急須に入れる前にお茶を移し替えます。
湯飲み茶わんに一旦お湯を注いでから急須に注ぐと、お湯は温度が10℃冷めるのです。

練きりには上煎茶

おいしい茶葉は2煎目もおいしくいただけますので、ポットを各テーブルに用意しました。

読書会とお茶の風景

お湯の温度が低くなったら、今度は旨みが前に出てくるので、違う味わい方ができるんですね。

今回は本を通して著者のメッセージを言葉から紡いでいく作業。
みなさんのアイデアが湧き出るような、リラックスした状態にお茶がお役に立てますように……。

みんなそれぞれの課題に照らしたキーワードが重なり交わっていきながら、ひとつのテーマ性をもった言葉が立ち現れて、

自分の次の一歩が見つかり、エネルギーがみなぎってくる。
素敵な読書会でお茶をお出しできたこと、とてもうれしい体験でした。