お茶屋さんのいれるお茶はなぜ美味しいのか

ショッピングセンターやデパートでお買い物をした時、お茶専門店に立ち寄ると、
必ずと言っていいほどその場でお茶を入れて勧めてくれます。

小さめの湯呑み茶碗で出してくれる一杯。香りも良くて旨味が濃くて、嬉しくなって、一袋、必ず求めてしまいます。

それにしてもお茶屋さんがいれてくれるお茶は美味しい。
自分が入れるのとは一味違うのはなぜ? と常々思っていました。

お茶屋さんのいれる美味しいお茶を私もいれてみたい!

思えば、それが、
OCHAKUMISTへの一歩でした。

 

日本茶についての本もたくさん出ています。
読んでわかったこと、

美味しいお茶を入れるポイントは、シンプルでした。

茶葉の分量とお湯の温度の組み合わせなんです。

それをわかっているお茶屋さんのお茶は美味しいはずです。

盛夏には、お茶氷を使って。

八月に入りました。

気になるCMがあります。
緑茶のPETボトル飲料、「生茶」のお茶を凍らせているCMです。
凍ったお茶が溶け出すと、旨味を味わえるというもの。

私も試してみたいと思いました。

お湯で入れたお茶は水色に黄色味が入ります。

涼しげな色も味わっていただくために、

今回は、煎茶粉茶を水で溶いて、凍らせました。
水出し冷茶に、お茶の氷を浮かべます。

少し溶け出した時に、お茶の旨味と香りを楽しんでいただけます。

 

この日は、午後からお茶を楽しみに、訪ねてくださったお客様より、和菓子の差し入れをいただきました。
水羊羹やお煎餅、変わり大福。

田村市船引町三浦屋さんの変わり大福 ごぼうもある!

お茶と甘味の組み合わせは尽きませんね。

煎茶の粉茶は、冷たいお水で溶けるので、すぐに飲みたい時にとても便利です。香りも良くて、水色が緑茶の涼しげな色を出しているのがいいですね。

最近は、粉茶で作った冷茶を水筒に入れて持ち歩く人が増えているとお茶店の方に伺いました。
お茶氷も一緒に作って入れておくと、冷たいまま。お茶が薄まらないので、美味しく飲めますね!