梅の甘露煮を作りました

お茶とあう夏らしい甘味を考えていて、
青梅を甘露煮を作ることにしました。

青梅のヘタを取ってから穴を開けます

梅を洗ったら、竹串で口取りと、針で穴を開けます。
青梅はアク抜きを丁寧にしなければなりません。

水に漬けてアク抜きをしてから、
50度ぐらいのお湯で2回目のアク抜き。
また水を換えて50度までお湯の温度を上げて3回目のアク抜き。

青梅のアク抜きはお湯で

鍋はホーロー引きのものを使います。

スチールやアルミの道具は梅の酸味と反応してしまうのです。
かき混ぜるのには木べらが使いやすいですね。

お砂糖を加える時に、
ふきんを蓋がわりにして(私はリードクッキングペーパーを使った)煮崩れないようにすると、梅の丸さが綺麗に残ります。

甘露煮は粗熱をとって、瓶詰めの後冷蔵庫に。翌日から食べられます。
酸味が強いかなあーと思ったら、レモンピールを乗せて食べると美味しくいただけます。

煮崩れた青梅は、さらにお砂糖を加えて煮詰めると梅ジャムになります。

青梅の下ごしらえまで同じ梅酒漬けも1週間後に作りました。

七月のお茶の日は、季節感を届けて

七月の上旬に、お茶を味わっていただく日を開催しました。

七夕が近いので、和の季節感をテーマに、
冷茶と青梅の甘露煮の組み合わせにしました。

水出し冷茶は専用のボトルを使えば、茶葉を適量入れてるだけで美味しいものが作れます。
お茶が水に溶け出すまで、半日ぐらいかかるので、
前の晩から準備しておきます。

お仕事の合間に、co-bakoriyamaに多くの方が訪ねて来てくださいました。

感謝。

冷房で体が冷える方のために、
暖かいお茶も用意してみました。
台湾の「高山茶」。黄金色の水色が特徴なのですが、烏龍茶の一種。香りがものすごくいいのです。

高山茶の茶葉はお湯で大きく開きます