梅の甘露煮を作りました

お茶とあう夏らしい甘味を考えていて、
青梅を甘露煮を作ることにしました。

青梅のヘタを取ってから穴を開けます

梅を洗ったら、竹串で口取りと、針で穴を開けます。
青梅はアク抜きを丁寧にしなければなりません。

水に漬けてアク抜きをしてから、
50度ぐらいのお湯で2回目のアク抜き。
また水を換えて50度までお湯の温度を上げて3回目のアク抜き。

青梅のアク抜きはお湯で

鍋はホーロー引きのものを使います。

スチールやアルミの道具は梅の酸味と反応してしまうのです。
かき混ぜるのには木べらが使いやすいですね。

お砂糖を加える時に、
ふきんを蓋がわりにして(私はリードクッキングペーパーを使った)煮崩れないようにすると、梅の丸さが綺麗に残ります。

甘露煮は粗熱をとって、瓶詰めの後冷蔵庫に。翌日から食べられます。
酸味が強いかなあーと思ったら、レモンピールを乗せて食べると美味しくいただけます。

煮崩れた青梅は、さらにお砂糖を加えて煮詰めると梅ジャムになります。

青梅の下ごしらえまで同じ梅酒漬けも1週間後に作りました。