はじめての「お茶の日」in co-ba koriyama

私が利用しているコワーキングスペース、co-ba koriyamaで、定期的に「お茶の日」を設けています。

co-ba koriyamaでお仕事や打ち合わせに利用されている方にお茶を楽しんでいただく目的です。

co-baでお茶の日 

第1回目は季節に合わせて、ほんのり桜の香りが楽しめる「姫ざくら」という煎茶を中心にお出ししました。

お茶受けに豆菓子も添えてみました。
豆菓子のお皿にはお茶席の懐紙をイメージして千代紙を使っています。

co-ba koriyamaは来られる方も多い場所です。

良いタイミングでさっと出すための工夫が必要だと学びました。

たとえば、茶さじ。茶舗で売っているのは茶筒の長さに合わせて柄が短い物が多いのですけれど、道具として使うなら、料理用の小さじの方が使いやすいかもしれません。

お湯の準備も多めにしておきます。
2L沸かせる電気ポットと別に、魔法瓶に入れ替えておくと急須に入れやすい。

茶葉の量を量っている間に、湯飲み茶碗にお湯を入れてから急須に移せば、
煎茶に撮ってちょうど良い温度に下がります。

清潔な手ぬぐいを何枚も準備しておくこと。

急須から数滴お茶がこぼれてしまうので、
必ず、湯飲み茶碗の底を拭いて出します。

 

今回一日お茶を入れてみたことで、オフィスとお茶のいい関係を考えることができました。

お茶を飲んでくださったco-ba koriyama のみなさま、
三部会計事務所の社員のみなさま、
ありがとうございました。

郡山のお茶専門店 その一 茶舗なかまち 朝日店

郡山のお茶専門店 その一

茶舗なかまち(朝日店)

郡山市役所の北側にある、和風庭園を眺めながらお茶を選べるお店。
街中の「茶屋」的な空間で、店員さんと試飲しながらのお茶選びは、贅沢な時間です。

日曜日には、お茶をもっと知りたい方や、手芸を楽しめる催しが店内で行われているのでした。

茶舗なかまち(朝日店)

さっとお茶をいれたい時は

時間がなくとも、おいしいお茶を手早く入れたいとき、

その一つは「深蒸し茶」を使うこと。
普通の煎茶なら急須にお湯を入れてから1分ほど時間がかかるのですが、深蒸し茶は、30秒ぐらいで色味と旨味が出せます。

お茶の製造過程で蒸し時間を普通煎茶の2〜3倍かけているからなんですね。

煎茶の値段は、100g一袋300円代から1000円ぐらいの幅で売られていますが、
300円代で売っているコンビニの茶葉でも日用使いならなかなか十分に美味しい。

お値段が手頃な分、細かい茶が多いので、お湯を入れるとすぐに茶が広がるので、さっといれたい時に使います。
2煎目、2煎目も楽しむのには向かないけれど、カジュアルに楽しむことができますよ。