一芯三葉摘みの新茶でおうち旅

東北で生産される煎茶「伊達茶」を買い求めた塩釜市の矢部園さんから、
静岡県牧之原台産新茶予約販売のお知らせ。

注文していた「一芯三葉摘み茶」が届きました。

宮城県塩竈市にある矢部園

パッケージには、入れ方が丁寧に書いてあって、美味しく飲んでもらいたいという気持ちが伝わります。

茶葉の色は柔らかそうな黄色みがかった緑(茶葉写真下)です。
新茶の若葉を三枚のみ摘んでいるので硬い葉は混ざらない。手摘みだからできるのだそう。

さっそく説明書きにあった通り、湯冷まして冷ましたお湯250ccに対してティースプーン2杯程度の茶葉を入れると、淡い緑色の水色。新芽の色を感じます。
飲んでみると爽やかな美味しさが広がりました。

夏は水出しもオススメとのこと。(楽しみ!)
今、お茶の産地を訪ねることは難しいので、青空の下に広がる牧之原台地の茶畑の写真を見ながら少し贅沢なお茶をいただく、おうち旅です。

スーパーで見つけた新茶の逸品

田植えの季節。水面に映る青空が初夏を知らせています。

いつも買い物をしているスーパーのお茶コーナーに新茶が並び始めました。
「新茶」の文字が入ったパッケージが目に飛び込み、何気なく選んだ「一番摘み緑茶」、開けてみると、豊かなお茶の香りとともに桜の香りが飛び込んできました。

緑茶の中には桜の香りがする品種があり、希少種としてちょっとお高めの価格なのですが、普通に手に取ることができるお茶でも感じることができるのですね。
もしかしたら製茶屋さんの製法に香りを膨らませる技術があるのかもしれません。

茶葉は濃い艶のある緑。
甘みと旨みを味わえるおいしいお茶でした。

静岡県産、製造者丸七製茶株式会社
販売者アイワイフーズ株式会社

ヨークベニマルで購入。税込950円(100g)です。

伊藤園のウェブ「CHA GOKORO」でお茶を愉しむ

2020年 新茶の季節を迎えているけれど、産地を訪ねたり買い物に出かけたりするのが難しい今、ウェブで家にいながらにしてお茶を知り文化を愉しむのはいかが?
https://www.chagocoro.jp

一つのシャトーから作り出されるワインのようなシングルオリジンの緑茶の楽しみ方、

放棄された茶園で大きく育った在来種を冬に収穫し、作る「三年番茶」造りの仕事。(私もお茶は「一番茶」「新茶」でしょう! と思い込んでいました。)

お茶の産地に行けない今は、レポートを読んで、知識をためたいと思います。
いつか旅に行ける日のために楽しみにして。